【大会情報】CCWトーナメント組合せが決定

20日、アライヴの渚リングアナ兼統括が一関市内で会見&トーナメント抽選会を行った。
―毎年恒例の足利大会、そして年明けの東京大会も決まりまして、来月開催の足利大会の対戦カード等を検討しはじめたところにアライヴァルの松崎選手が一方的にトーナメントの開催を発表されました。
旗揚げしてからまだベルトを創設していないアライヴにとっては、これはかなりのチャンスですし、正直こんなおいしい話しは無いな、と。
ここでアライヴ正規軍の選手になんとしてでもベルトを奪取していただいて、今後アライヴ内でのタイトルマッチ戦線、活性化に繋げていければと思い、今回はアライヴァル側の発表をアライヴは容認いたしました。
 
私自身、インディープロレスのマニアでしたので、新東京プロレスは勿論の事、CCWのベルトも当然、存じておりましたし松崎選手が保持していたのも覚えています。
アライヴも東北、北関東で徐々にではありますが認知されてきましたし、柱となっているアライヴvsアライヴァルの抗争も熱を帯びてきておりますので、そろそろベルトを作ろうか、という話しにもなっていますが、ここで敢えて20年前のCCWを復活させるという、誰も予期しない事をやるのがアライヴなので今回思いきって松崎選手の発表を飲みました。
 
どんなドラマが待っているのか今からとても楽しみですし、ファンの皆様にも楽しんでいただきたいと思います。
続いて、トーナメントの公開抽選会が行われ、組み合わせが以下のように決定しました。

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【CCW認定カナディアン王座トーナメント1回戦】
◎末吉利啓vs松崎和彦推薦カナダ選抜選手
◎はらじゅくきっどvsキング・ローガン
◎ジョータvs塚本拓海
◎木村太輔vs梅沢菊次郎
 
なお、足利大会はトーナメント1回戦を含め全5~6試合予定。試合順は当日発表。
 
11月18日現在、トーナメント出場者以外の参戦決定選手は、松崎和彦、バンナウィング、磐城利樹、田村和宏(今後追加選手あり)。
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