【約20年ぶりに伝説のタイトル CCW王座がアライヴのリングで復活!】

10月1日、COMBO板橋大会試合後に松崎和彦(アライヴァル代表)から以下の声明が発表されました。

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松崎:
なぜ、いまアライヴでCCWタイトルが復活するのか?
この疑問があるとともに90年代インディーファンからするとなんとも言えないノスタルジックな感覚がよみがえってくるのではないだろうか?

この場所で、インディーの歴史を繋ぐと言う意味を込めて私しが以前に保持していたCCWカナディアン選手権のベルトを復活させたい。
CCWカナダオフィスに、現在空位になってる選手権を、ランカーでもあった私しが再三にわたり交渉してまいりました。
今後、日本でタイトル管理委員会を組織化するということとカナダ代表選手を一名選出するという条件でタイトル復活を許可されました。

ここ最近、アライヴァル軍として継続参戦してきたが敵ながらアライヴという団体をほんの少しは認めている。
このプロレスリングアライヴに一度くらいチャンスをやってもいいかなと思っている。
まぁ君達がこのタイトルを獲れるとは思えないがね…。
悔しいなら力ずくで獲ってみろといいたい。

私し、松崎和彦はトーナメント・リザーバーとしてエントリーする。本戦には「松崎和彦推薦選手(カナダ代表)」を送り込みたいと思います。

 

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かつて激動の1990年代、インディペンデントプロレス混迷期、石川孝志率いる新東京プロレスにて松崎和彦、バッドニュース・アレン、奥村茂雄らが争った、知る人ぞ知る伝説のタイトル「CCWカナディアン選手権」がプロレスリングアライヴで約20年ぶりに復活する。
このことによりプロレスリングアライヴで選出したアメリカ、カナダ、日本の全8名による王座決定トーナメントが、11月足利、来年1月BumBの二大会で開催されることが正式に決定いたしました。

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プロレスリングアライヴ
ウイニングロード2017~2018
CCWカナディアン選手権王座決定トーナメントシリーズ

【トーナメント参加選手】
末吉利啓
梅沢菊次郎
ジョータ
塚本拓海
松崎和彦推薦選手(カナダ代表)
木村太輔
はらじゅくきっど
アメリカ代表“X”(※近日中に発表)
以上、全8名

トーナメントリザーバー
第一 磐城利樹
第二 高杉祐希
第三 松崎和彦

①トーナメント一回戦は11.12足利大会で開催。準決勝、決勝を’18.1.14BumB大会で開催し王座を決する。

②トーナメント抽選については10月中旬に行う。

③トーナメント一回戦の試合時間については20分1本勝負、30分1本勝負、45分1本勝負、60分1本勝負のいずれかを各試合に設定する。準決勝、決勝については時間無制限1本勝負で行う。試合の勝敗についてはスリーカウントでのピンフォール、ギブアップ、K.O.、その他レフェリーの判断によるT.K.O.での勝ちのみトーナメント進出する。反則判定、リングアウト、ノーコンテストで勝敗が決する又は決しない場合は両者失格となる。
両者失格の場合はトーナメントリザーバーが出場することとする。

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