11.12足利大会最終カード決定

▼▽プロレスリングアライヴ足利大会2017▽▼
ウイニングロード2017~2018
CCWカナディアン選手権王座決定トーナメントシリーズ

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■日時/2017年11月12日(日) 12:30開場 13:00開始
■会場/栃木県足利市民プラザ小ホール
■対戦カード/
▽第一試合
CCW認定カナディアン王座トーナメントAブロック1回戦
45分一本勝負
木村太輔vs梅沢菊次郎
▽第二試合
CCW認定カナディアン王座トーナメントAブロック1回戦
30分一本勝負
ジョータvs塚本拓海
▽第三試合
6人タッグマッチ20分1本勝負
松崎和彦、磐城利樹、兼平大介
vs田村和宏、バンナウィング、ギョウ・ザ・キッドマン
▽第四試合
CCW認定カナディアン王座トーナメントBブロック1回戦
30分一本勝負
はらじゅくきっどvsキング・ローガン
▽第五試合
CCW認定カナディアン王座トーナメントBブロック1回戦
45分一本勝負
末吉利啓vs藤原秀旺(松崎和彦推薦カナダ選抜選手)
(※1)トーナメント一回戦は11.12足利大会で開催。準決勝、決勝を’18.1.14BumB大会で開催し王座を決する。
(※2)トーナメント一回戦の試合時間については20分1本勝負、30分1本勝負、45分1本勝負、60分1本勝負のいずれかを各試合に設定する。
準決勝、決勝については時間無制限1本勝負で行う。試合の勝敗についてはスリーカウントでのピンフォール、ギブアップ、K.O.、その他レフェリーの判断によるT.K.O.での勝ちのみトーナメント進出する。反則判定、リングアウト、ノーコンテストで勝敗が決する又は決しない場合は両者失格となる。
両者失格の場合はトーナメントリザーバーが出場することとする。
■主催/プロレスリングアライヴ
■チケット/
特別リングサイド(最前列) ¥3,500(当日¥4,000)
一般・自由席(二列目以降) ¥2,500(当日¥3,000)
中高生・自由席¥1,000(二列目以降)(※当日券のみ、要学生証)
※小学生以下無料(二列目以降)(※要保護者同伴)
■プレイガイド/
プロレスリングアライヴ予約サイト(https://proalive.wordpress.com/ticket/
足利市民プラザ(0284-72-8511)
(※参戦選手はケガ等の理由により変更になる場合がございます)

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【大会情報】CCWトーナメント組合せが決定

20日、アライヴの渚リングアナ兼統括が一関市内で会見&トーナメント抽選会を行った。
―毎年恒例の足利大会、そして年明けの東京大会も決まりまして、来月開催の足利大会の対戦カード等を検討しはじめたところにアライヴァルの松崎選手が一方的にトーナメントの開催を発表されました。
旗揚げしてからまだベルトを創設していないアライヴにとっては、これはかなりのチャンスですし、正直こんなおいしい話しは無いな、と。
ここでアライヴ正規軍の選手になんとしてでもベルトを奪取していただいて、今後アライヴ内でのタイトルマッチ戦線、活性化に繋げていければと思い、今回はアライヴァル側の発表をアライヴは容認いたしました。
 
私自身、インディープロレスのマニアでしたので、新東京プロレスは勿論の事、CCWのベルトも当然、存じておりましたし松崎選手が保持していたのも覚えています。
アライヴも東北、北関東で徐々にではありますが認知されてきましたし、柱となっているアライヴvsアライヴァルの抗争も熱を帯びてきておりますので、そろそろベルトを作ろうか、という話しにもなっていますが、ここで敢えて20年前のCCWを復活させるという、誰も予期しない事をやるのがアライヴなので今回思いきって松崎選手の発表を飲みました。
 
どんなドラマが待っているのか今からとても楽しみですし、ファンの皆様にも楽しんでいただきたいと思います。
続いて、トーナメントの公開抽選会が行われ、組み合わせが以下のように決定しました。

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【CCW認定カナディアン王座トーナメント1回戦】
◎末吉利啓vs松崎和彦推薦カナダ選抜選手
◎はらじゅくきっどvsキング・ローガン
◎ジョータvs塚本拓海
◎木村太輔vs梅沢菊次郎
 
なお、足利大会はトーナメント1回戦を含め全5~6試合予定。試合順は当日発表。
 
11月18日現在、トーナメント出場者以外の参戦決定選手は、松崎和彦、バンナウィング、磐城利樹、田村和宏(今後追加選手あり)。

【約20年ぶりに伝説のタイトル CCW王座がアライヴのリングで復活!】

10月1日、COMBO板橋大会試合後に松崎和彦(アライヴァル代表)から以下の声明が発表されました。

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松崎:
なぜ、いまアライヴでCCWタイトルが復活するのか?
この疑問があるとともに90年代インディーファンからするとなんとも言えないノスタルジックな感覚がよみがえってくるのではないだろうか?

この場所で、インディーの歴史を繋ぐと言う意味を込めて私しが以前に保持していたCCWカナディアン選手権のベルトを復活させたい。
CCWカナダオフィスに、現在空位になってる選手権を、ランカーでもあった私しが再三にわたり交渉してまいりました。
今後、日本でタイトル管理委員会を組織化するということとカナダ代表選手を一名選出するという条件でタイトル復活を許可されました。

ここ最近、アライヴァル軍として継続参戦してきたが敵ながらアライヴという団体をほんの少しは認めている。
このプロレスリングアライヴに一度くらいチャンスをやってもいいかなと思っている。
まぁ君達がこのタイトルを獲れるとは思えないがね…。
悔しいなら力ずくで獲ってみろといいたい。

私し、松崎和彦はトーナメント・リザーバーとしてエントリーする。本戦には「松崎和彦推薦選手(カナダ代表)」を送り込みたいと思います。

 

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かつて激動の1990年代、インディペンデントプロレス混迷期、石川孝志率いる新東京プロレスにて松崎和彦、バッドニュース・アレン、奥村茂雄らが争った、知る人ぞ知る伝説のタイトル「CCWカナディアン選手権」がプロレスリングアライヴで約20年ぶりに復活する。
このことによりプロレスリングアライヴで選出したアメリカ、カナダ、日本の全8名による王座決定トーナメントが、11月足利、来年1月BumBの二大会で開催されることが正式に決定いたしました。

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プロレスリングアライヴ
ウイニングロード2017~2018
CCWカナディアン選手権王座決定トーナメントシリーズ

【トーナメント参加選手】
末吉利啓
梅沢菊次郎
ジョータ
塚本拓海
松崎和彦推薦選手(カナダ代表)
木村太輔
はらじゅくきっど
アメリカ代表“X”(※近日中に発表)
以上、全8名

トーナメントリザーバー
第一 磐城利樹
第二 高杉祐希
第三 松崎和彦

①トーナメント一回戦は11.12足利大会で開催。準決勝、決勝を’18.1.14BumB大会で開催し王座を決する。

②トーナメント抽選については10月中旬に行う。

③トーナメント一回戦の試合時間については20分1本勝負、30分1本勝負、45分1本勝負、60分1本勝負のいずれかを各試合に設定する。準決勝、決勝については時間無制限1本勝負で行う。試合の勝敗についてはスリーカウントでのピンフォール、ギブアップ、K.O.、その他レフェリーの判断によるT.K.O.での勝ちのみトーナメント進出する。反則判定、リングアウト、ノーコンテストで勝敗が決する又は決しない場合は両者失格となる。
両者失格の場合はトーナメントリザーバーが出場することとする。