試合結果

■平成29年11月12日 栃木県足利市民プラザ
観衆209人

▼第1試合 CCW認定カナディアン王座トーナメント1回戦 30分1本勝負
×木村太輔(11分35秒 アルゼンチン式背骨折り)梅沢菊次郎○

089

≪寸評・コメント≫
CCW認定カナディアン王座トーナメント1回戦初戦はアライヴ正規軍同士の対決。レフェリーはアライヴ初参加となる、トーナメント認定レフェリー、アイアンマン西田。
序盤から木村の執拗なレスリングに対し、チョップ、頭突きと打撃で突破口を開こうとする梅沢。木村の延髄キック2連発がクリーンヒットし梅沢を追い込むも堪え忍んだ梅沢が強引なアルゼンチン式背骨折りでギブアップ勝ち。
 
 
▼第2試合 CCW認定カナディアン王座トーナメント1回戦 30分1本勝負
△ジョータ(19分38秒 両者リングアウト)塚本拓海△
※規定により両者失格、トーナメント第1リザーバーの磐城利樹が準決勝進出

088

≪寸評・コメント≫
シングル初対決。他団体では見る事のできない好カードに観衆も固唾を飲んで見守る展開に。試合開始から10分経過まで、グランド中心の攻防に。時よりシャープなキックを放つジョータに対し塚本がすかしていく。
2度目の場外戦へ移ると、リングに戻りかけた二人はエプロンでの攻防に。ジョータがエプロンで塚本にバックドロップを炸裂させるも両者とも場外へ転落。
その後、場外20カウントとなり引き分け。規定により両者失格となり、トーナメント第1リザーバーの磐城利樹が準決勝へ進出決定。来年1月の江東区大会の準決勝一組目が梅沢vs磐城に決定した。
 
 
▼第3試合 6人タッグマッチ20分1本勝負
兼平大介、○磐城利樹、松崎和彦(15分50秒、エビ固め)バンナウィング、ギョウ・ザ・キッドマン×、田村和宏
※常磐ハワイアン落とし

087

≪寸評・コメント≫
本日デビューとなったギョウ・ザ・キッドマンは栃木県宇都宮市出身というデータ以外は全てが謎に包まれた選手。軽量級を活かしたスピーディーかつトリッキーな動きで相手チームを攻め込む。エル・ヌドなど、メキシカン技も駆使。
初参戦の兼平もキックやニーリフト等、重みのある打撃で相手を翻弄する。また、こちらも初参戦の磐城も若さとガッツ溢れるファイトを展開。
雲行きが怪しくなったのは試合後半。それまで同じチームながら連携が無かったアライヴァルの松崎が兼平、磐城を遮る形でリングインし、キッドマンにランニングネックブリーカーを放つとそのままリングを降り試合を半ば放棄。唖然とする兼平、磐城だったが勝機と見た磐城がキッドマンに常磐ハワイアン落としを決め3カウント。
 
 
▼第4試合 CCW認定カナディアン王座トーナメント1回戦
○はらじゅくきっど(13分26秒 スクールボーイ)キング・ローガン×

086

≪寸評・コメント≫
CCW認定カナディアン王座トーナメント1回戦。これまで旗揚げからレギュラー参戦するもチャンスに恵まれなかった はらじゅくが気合い十分で入場するも、相手のアライヴ初参戦となるローガンが入場すると、あまりのデかさに戦意喪失し、試合前から敵前逃亡。
西田レフェリーと観衆の度重なる説得により渋々リングに戻り試合開始。体格差は歴然で、1発1発がフィニッシュとなりそうなローガンの攻撃に、はらじゅくは土下座をし許してもらおうとするも土下座の意味がそもそもわからないアメリカ代表のローガンは更に攻撃の手を強めていく。
終盤、ローガンのクローズラインをはらじゅくがかわすと西田レフェリーに誤爆し、西田レフェリーは一時 失神。西田レフェリーが蘇生すると はらじゅくは急所攻撃を受けたと猛アピール。焦ったローガンが西田レフェリーに無実を訴え詰め寄ると背後から はらじゅくがローガンに急所攻撃からのスクールボーイでまさかの3カウント。影の実力者はらじゅくきっどが準決勝に駒を進めた。
 
 
▼第5試合 CCW認定カナディアン王座トーナメント1回戦 45分1本勝負
×末吉利啓(24分45秒、エビ固め)藤原秀旺○
※100%メロ~ンジュース

091

≪寸評・コメント≫
松崎が推薦したカナダ代表の藤原と地元凱旋となる末吉の一騎討ち。過去、二人のシングルは末吉が全勝している。
まずは藤原が黒スーツ、黒マスクで登場。その不気味な出で立ちに会場は物音ひとつ無い異様な雰囲気の中リングイン。一方の末吉は地元だけあって多数の声援が飛ぶ中リングイン。
殺伐とした空気の中ゴング。
レスリングの攻防は五分五分だったが、藤原が形勢を掴むと一気にダーティプレイへ。栓抜き、ウィスキーのボトルを使い末吉にダメージを与える。末吉もミサイルキック、マッドスプラッシュ、プランチャ、肘爆弾で追随するが、どうしても攻撃が単調に。スタミナ面でも圧倒した藤原が高角度パワーボムで文句なしの3カウント。
 
藤原「末吉!俺は人間である前にレスラーだよ。お前はレスラーである前に議員だ。だから俺には勝てないんだ。今から末吉の引退10カウントやるぞ。いや、葬式やるか。」
 
と言い放つとポケットから、御霊前の封筒を大量に取りだし末吉に投げつけ、観客にも香典を投げつけようとする。
そこへ、ジョータ、はらじゅく、磐城らが乱入しアライヴァル勢と大乱闘へ。この 乱闘でジョータは負傷。
トーナメント公認レフェリーのアイアンマン西田も怒りの表情で香典袋を全て破り捨て「こんなのは認めない!」と絶叫。
 
「選手も八流なら、客も八流、本当にしょっぱいよ!ここにいる全員、死ね!」と藤原は言い放ち、ふてぶてしく松崎、塚本と共に退場。次回、藤原と東京大会でトーナメント準決勝での対戦が決定した はらじゅくが打倒藤原を足利のファンに誓い、大会は幕を閉じた。
 
090

≪試合後コメント≫
藤原
―末吉センセイ、お前が議員をやっている限り俺らには勝てないよ。そろそろ本当にプロレス廃業しろ。客に失礼だ。
そして帰り際、俺に罵声を浴びせた 足利の小汚いばばあ!お前は公衆便所より汚いよ!汚い町、それが足利!
世直しを掲げてますけど、もうこの足利の世直しは諦めました。街がもう終わってるから世直し不能。
それとアイアンマン西田!お前も そっちにつくのか?覚えておけよ!
末吉
―まったく言い訳ができない。調子に乗って向こうの土俵で試合をしたら、自分の良さがまったく出せなかった。作戦ミス。本当にみっともない試合をしてしまった。
今回のトーナメント初戦敗退を真摯に受け止めて、プロレスを一から見つめ直そうと思う。
 
はらじゅく
―藤原秀旺!お前とのシングル、俺はずっと待ってたよ! 今度はお前に御霊前渡すからな!
 
渚統括兼リングアナ
―末吉さんの勝利を期待しましたが、今日は何の言い訳もできないくらいに藤原に完敗だと思います。足利の皆様が、試合後 藤原のマイクに対しても何も言えなかった。それは足利の皆様も末吉さんの完敗と感じとったからでしょう。
ジョータさんも塚本とドローで失格。
アライヴ軍で残っているのは梅沢さんとはらじゅく…奇跡を信じたいと思います。
今日は本当にはらじゅくがね、MVPですよ。アライヴが旗揚げしてから彼はずっと前座で観客を楽しませてくれた。今回トーナメントで、彼に初めてチャンスが巡ってきてね。デカイ相手に勝った。彼が実力者なのはもちろん知ってるし、実力者だからこそいつもの面白い試合ができてたわけで。
これからはもう どんどん対抗戦に絡んできてもらいたいし、彼をもしアライヴァルが甘く見てたら痛い目を見るよ、と言いたい。
他にも初参戦の選手もたくさんいた中で、磐城選手。素晴らしいですね。彼は福島県いわき市出身で現在もいわきで生活されていると聞きました。
私と同じ東北人として、試合前にも熱く語りましたし、今後も福島県の復興目指してやっていきたいと話してくれたので、どんどん上がってもらって一緒に東北を盛り上げていきたいと思います。」


 

■平成28年11月18日 栃木県足利市民プラザ
観衆292人

▼第1試合 シングルマッチ15分1本勝負
×うどん工房たかやTAISHO(11分25秒、腕ひしぎ逆十字固め)田村和宏○

060

▼第2試合 シングルマッチ20分1本勝負
○山田太郎(9分26秒、体固め)はらじゅくきっど×
※ダイビングダブルニードロップ

061

▼第3試合 シングルマッチ30分1本勝負
×飯塚優(6分10秒、体固め)島田宏○
※ダイビングボディプレス

064

▼セミファイナル
アライヴvsアライヴァル全面激突戦①45分1本勝負
×バンナウィング(14分59秒、怨霊クラッチ)怨霊○

063

▼メインイベント
アライヴvsアライヴァル全面激突戦②120分1本勝負
ジョータ&梅沢菊次郎&○末吉利啓(22分20秒、片エビ固め)不動力也&松崎和彦×&塚本拓海
※稲妻エルボー

059

ALL PHOTO BY Toshi.Orita


■平成28年10月26日 宮城県気仙沼大会
観衆(イベントのため未発表)
▼第1試合「are you ALIVE?」
タッグマッチ30分1本勝負
服部健太、×高杉祐希(12分10秒、腕ひしぎ逆十字固め)ジョータ○、木村太輔
▼第2試合バンクハウス・エニウェア・フォールズカウントデスマッチ時間無制限1本勝負
松崎和彦(10分10秒、ノーコンテスト)ジェイソン・ザ・ボーヒース
※レフェリー負傷により試合続行不能
▼メインイベント「アライヴvsアライヴァル全面激突戦」タッグマッチ120分1本勝負
梅沢菊次郎、×末吉利啓(28分58秒、パッケージ・オブ・イルミナティ)秀・オブ・ザ・イルミナティ○、藤原秀旺
【試合寸評・リポート】
◎第2試合
試合開始前、渚リングアナから この試合のルールが説明される。ルールは、「勝敗は場内外での3カウント、10ダウンカウントによるKO、その他レフェリーの判断によるアクシデントのみで決する完全決着ルールを採用。エニウェアルールに基づき、この特設会場のみならず、この気仙沼港のみならず、太平洋全域が戦場となります。」との説明に会場がどよめく。
048
松崎はアライヴァル軍、ジェイソンはダーティブラッド軍という事でヒール同士の一戦となったが、松崎に声援が集中。
腹を立てたジェイソンが客席を破壊しながら会場を徘徊。子供たちが叫びながら逃げまどう中、二人の戦いは特設会場を飛び出し道路へ。
近くで他のイベントが開催されていたが、その会場へも雪崩れ込み、プロレスを見に来ていたわけではない人たちをも巻き込んでの場外戦が延々と続く。
その後、戦いの場は復興商店街の各店舗内へ。コロッケ屋、寿司屋などで乱闘を繰り広げた後、やっとリングへ二人が戻る。
チェーンを多用したジェイソンが松崎を追い込むと、とどめのラリアットを放つ。しかし松崎が寸前で回避すると、ラリアットが村杉レフェリーに誤爆。ダウンした村杉レフェリーが試合続行不可能を渚リングアナに伝え、無効試合の裁定が下った。
◎メインイベント
先入場の末吉、梅沢組に大声援が飛ぶ中、まずは先日の板橋大会で初登場の秀・オブ・ザ・イルミナティが入場。続いて当日発表非公開Xの入場がコールされると、イルミナティと同じデザインのマスク姿にスーツ姿という出で立ちの男が入場。そして名前をコールされるやいなや、マスクを脱ぎ捨てる。正体はやはりCDレコーディングを理由に欠場を発表していた藤原秀旺だった。
045
開始直後こそグラウンドの展開だったが、戦いの場が場外へ移ると、セミ同様 特設会場を飛び出し延々と場外乱闘が繰り広げられる。
リングに戻ってからもアライヴァル軍が凶器攻撃でアライヴ軍を翻弄。
イルミナティが末吉にエル・ヌドwith浴衣の帯、代わった藤原が栓抜き、サーベルを多用し、末吉を徹底的に痛めつける。
20分すぎ、末吉が蘇生し梅沢に代わると、ボディスラム連発、イルミナティ、藤原を二人まとめてブレーンバスターで投げ飛ばすと この日一番の歓声が飛ぶ。
047
末吉も北関東一のミサイルキックでイルミナティをふっ飛ばす。勝機到来、末吉がオリジナルホールドの肘天井でイルミナティからタップを狙ったところで松崎が介入。
村杉レフェリーを引き付けたところで藤原が再びサーベルで末吉を殴打。すかさずイルミナティが高速首固め(パッケージ・オブ・イルミナティ)で末吉から3カウントを奪った。
試合終了後、藤原、松崎、イルミナティの3人が本部席の渚リングアナを襲撃。渚アナをリングに投げ入れ、3人で殴る蹴るの暴行。さらに藤原が隠し持っていたビール瓶を鉄柱で叩き割り、割れた破片で渚アナの額をえぐろうとした所にジョータが現れ藤原の顔面にハイキック。アライヴァル軍をリングから追い出し、渚アナを介抱。ダメージの大きい渚アナはそのまま退場。リングに残ったアライヴ軍の選手たちが、今日のリベンジと、また気仙沼での開催をファンに約束し気仙沼大会は幕を閉じた。
044
【試合後のバックステージコメント】
末吉
―何というか、いい加減ちゃんとしたプロレスがしたいですよ。どうせXは藤原だろうと思ったけど、いつも無茶苦茶な試合で憤りを感じます。
アライヴは体と体、心と心をリングでぶつける場です。
足利ではアライヴらしい闘いを望みます。
ジョータ
―もう完全にね、許さないから。力と力で勝負できないのかよ?もう我慢できない。アライヴのフロント、いい加減俺を対抗戦のメンバーに入れてくれよ。11月の足利大会、アライヴvsアライヴァルの試合に必ず俺をいれてください。
藤原
―(結局出ないと言って出場したが?)まあね…まあ、気分次第でレッツゴーみたいな部分でね。その前にね、女子プロレス平和委員会ってのを今回立ち上げたんでね。私、それの委員長をやってるんだけども、女子プロレスの今後の平和のために立ち上がろう!みたいなね、今後そっちに力を注ぎます。
(久々の気仙沼大会という事で、以前は藤原選手自体が復興にかなり力を注いでいたわけですが?)無いですよ、うん、ない。この街には もう復興なんて無いです。復興なんて言葉も、もう無い。そんな事より女子プロレスの平和を今後ね、やっていきますよ。
(今後もファンを欺きながら出場するのか?)まあ2017年はね、本格的にプロレス活動を一旦やめて、音楽活動に専念します。発売時期が未定になったんだけども、初回プレス25万枚での新譜発売が決定してるんでね。まあ、そうゆう事です。
―気仙沼のファンに勝利を約束したけれど、こんな結果になり本当に申し訳ないです。
(本日もアライヴァル軍に襲撃されたが?)自分、選手じゃないんですけどね…。なにがしたくて俺なのか。これのせいで、最近プライベートでも人間不信になりそうです。会場に来るのも本当に怖い。次の足利…今は行く勇気が無いです。
でも、今日また俺を救出してくれたジョータさん。俺の心の兄貴。足利はジョータさんに託します。
043

■平成28年6月26日 東京都板橋区立高島平区民館
観衆169人

▼第1試合
アライヴvsアライヴァル全面激突戦
6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
×河原成幸&バンナウィング&はらじゅく★きっど
(19分29秒、怨霊クラッチ)
松崎和彦(流言のX)&怨霊(活殺のX)○&秀・オブ・ザ・イルミナティ

▼第2試合
アライヴvsアライヴァル全面激突戦・先鋒戦
時間無制限1本勝負
×木村太輔(10分42秒、片エビ固め)塚本拓海(恐慌のX)○
※トラースキック

▼第3試合
アライヴvsアライヴァル全面激突戦・ 中堅戦
時間無制限1本勝負
○ジョータ(14分5秒、エビ固め)藤原秀旺(謀略のX)×
※T.K.O

▼第4試合
アライヴvsアライヴァル全面激突戦・大将戦
時間無制限1本勝負
梅沢菊次郎(16分20秒、片エビ固め)不動力也(驚愕のX)○
※ラリアット

【試合寸評・リポート】
◎第一試合
オープニングマッチは、アライヴvsアライヴァルの6人タッグ。
アライヴァルの新たな刺客は謎のマスクマン、秀・オブ・ザ・イルミナティ。
怪しげな黒マスクに浴衣姿で入場し、会場をざわつかせる。続いてXとして松崎が登場。最後のXはアライヴ初登場となった怨霊。
まさかの怨霊登場に歓声が沸く。
アライヴ軍は末吉欠場のピンチヒッターとして出場した北都の河原をはじめ、バンナの立体殺法、はらじゅくの いつもは見せないシリアスファイトでアライヴァル軍を追い込んだが、最後は怨霊クラッチを河原が返せず3カウント。
試合後の怨霊、秀・オブ・ザ・イルミナティにコメントを求めたがノーコメント。謎のポーズのみを残し会場を後にした。

031

◎第三試合
アライヴvsアライヴァル シングル3番勝負 先鋒戦。
アライヴァル軍 Xは塚本。
木村vs塚本は過去にシングルマッチは無く、初シングルマッチとなった。序盤から、塚本の足を徹底的に攻めた木村。
防戦一方の塚本の姿も珍しかったが、木村が一方的に攻める展開に。塚本が足をひきずりながらも反撃を試みるもダメージが大きく木村に決定的なダメージを与えることができない。
そんな中、塚本の放ったトラースキックが木村の顔面付近をとらえる。この一撃で大きくよろめいた木村に、塚本が再びトラースキック。ガッチリ押さえると3カウント。
9割方 攻めこんだ木村だったが、塚本の伝家の宝刀2発で惜敗。
試合後、木村が塚本に歩み寄る。
マイクは無かったが、一言二言 木村が塚本に声をかけたあと、塚本の顔面を張り退場した。

030

◎セミファイナル
アライヴvsアライヴァル シングル3番勝負 中堅戦。
まずはアライヴ軍、ジョータの登場に会場が沸く。
続いてアライヴァル軍X。
会場に「汚れた英雄」が鳴り響く中、登場したのは歌手活動を理由に、欠場を宣言していた藤原秀旺だった。
過去にアライヴや頑固プロレスで幾度となく激闘を繰り広げている両者だが、シングルマッチは初。
開始直後こそ、じっくりとしたレスリングの攻防だったが、戦いの場が場外へ移動すると事態は一変する。
ラフファイトで藤原がジョータにダメージを与える。倒れこんだジョータを横目に藤原は本部席へ。
すると、例のごとく渚リングアナを捕まえると客席の中をひきずり回し リングキャンバスに叩きつける。倒れこんだ渚に「おい、大丈夫か~?」と言いながら背後からチョークスリーパー。渚リングアナは失神し、セコンドの木村に担がれ退場。
一時、リングアナ不在となり騒然となる中、会場にきていたリングアナ、ワンダーマンが急遽 村杉レフェリーにうながされ本部席へ。
戦いの場がリングへ戻ってからも、サーベルや栓抜きという昭和感漂う凶器でジョータにダメージを与え続けた藤原だったが、一瞬の隙をついたジョータが藤原にスライディングキック。
よろめいた藤原を抱えあげるとT.K.O(変形ファルコンアロー)を放つ。不意をつかれた藤原がまさかの電撃3カウントを取られた。
試合が決まっても対照的な二人。ダメージの深いジョータの目の前で藤原はスクワットをして退場した。

032

◎メインイベント
地元凱旋の梅沢に大声援が飛ぶ中、登場したアライヴァル軍最後のXはランズエンドの不動力也。
不動の登場に会場がどよめく。
以前、アライヴ岩手県花泉町大会の試合後に不動が梅沢に対し「次シングルでやってやる」という言葉が実現した形だ。
ラリアット、頭突き、エルボー、チョップといった ゴツゴツした鈍い音が会場に響き渡る中、パワー、スピードともに上回った不動が渾身のラリアットでピンフォールを奪った。
試合後、藤原が登場。アライヴァル6人全員が揃い踏みし、アライヴ軍と延々と乱闘を繰り広げた。

033

【試合後のマイク】
藤原「不動ちゃん、ありがとう~。不動ちゃん、今日ただ遊びにきただけだから。試合じゃないよこれは。
高島平に集まった皆さん、我々アライヴァル、プロレスでハッピーってのをやってます。みんなハッピーなりたいだろ?俺の周りはピエロばかり×3。俺にコミック雑誌なんていらない。そして高島平にお集まりのみなさん!全員!死ね!」

ジョータ「あいつらのやり方は好きじゃない!あの6人を俺たちで必ず潰します!次、絶対勝つ!」

はらじゅく「汚い手ばっか、使いやがって!おい、藤原秀旺!聞いてるか?どこでもいいよ、どこでもいいから次、はらじゅく★きっどvs塚本拓海を組め!」

本日の大会をもって、アライヴァル軍は藤原、松崎、塚本、怨霊、イルミナティ、不動の6人となった。
ますます手強くなったアライヴァル軍だが、ジョータをはじめとし、雪辱を果たす事をファンに約束し、高島平大会は幕を閉じた。

【試合後控室でのコメント】

藤原「6人でこれからね、やってくから。このように、それなりのメンバーが集まってくるんだよ。それと、梅沢。あんな養豚場が豚の盆踊り、もうやめろって。次ポアするしかないな。」

尚、梅沢はダメージが深くノーコメント。


■2015年12月19日 栃木県足利市民プラザ
観衆371人(超満員)

【第一試合】
うどん工房たかやTAISHOデビュー戦 15分1本勝負
×うどん工房たかやTAISHO(8分53秒 ダイビング・ダブルニードロップ→片エビ固め)○山田太郎

012

 

【第二試合】
原宿表参道ストリートポップ・フリースタイル・スリーウェイ20分1本勝負
×はらじゅくきっど(13分9秒 ジャックナイフ式エビ固め)○神威
※もう一人はバンナウィング

013

【第三試合】
Women’s Alive Super WAVE queen Ashikaga wander land 30分1本勝負
×長浜浩江(13分56秒 ミサイルキック→体固め)○飯田美花

014

【第四試合】
「終わらない魂」タッグマッチ45分1本勝負
ジョータ&○梅沢菊次郎(18分59秒 片エビ固め)×近藤“ド根性”洋史&島田宏
※ダイビング・セントーン

015

【第五試合】
「アライヴ」vs「アライヴァル」全面戦争タッグマッチ時間無制限1本勝負
末吉利啓&木村太輔(4分20秒 無効試合)塚本拓海&松崎和彦

【緊急試合】
6人タッグマッチ時間無制限1本勝負
バンナウィング&木村太輔&×末吉利啓(17分3秒 100%メロ〜ンジュース)○藤原秀旺&松崎和彦&塚本拓海

016

【メインイベント寸評】
アライヴとアライヴァルの全面戦争。ポスターに掲載されていた藤原秀旺が試合数日前に参戦を拒否。8月の館林大会でアキレス腱断裂の大ケガを負い、ケガが完治していない事、更には松崎、塚本の二人で十分と判断した結果、アライヴフロントからのオファーを拒否し、結果タッグマッチとなった。

ゴングが鳴り、最初こそ静かな展開だったが、会場全体を使用した場外戦へ移行すると場内は大混乱。

そんな中、突如スーツ姿の男が瓶ビールを飲みながらリングジャック。出場をボイコットした藤原秀旺だ。
リングが混乱に陥る中、大乱闘になり、藤原が村杉レフェリーを襲撃したところでノーコンテストが告げられてた。

観客の怒号が響く中、リングジャックしたアライヴァル3人に対し、末吉、木村が2対3でも再試合をと勇んだ中、売店にいたバンナウィングが駆け付けアライヴ側に。急遽6人タッグマッチとなり試合が再開された。

約5ヶ月ぶりの復帰となった藤原は以前よりもさらにふてぶてしさが増し、試合中もビールを飲みながら試合をすすめる。セコンドの山田太郎にもビールを飲ませる。
木村、そして地元の末吉もファンの後押しを受け反撃するが、この日 2試合目のバンナウィングが終始捕まる展開に。

終盤、末吉がラッシュをかけるが、塚本がイスで末吉の背中を一撃、たて続けにオキャノンボム、松崎が伝統芸ネックブリーカーと畳み掛け、最後は藤原が高角度パワーボムで完璧な3カウントを奪取。

試合後も暴れたりないアライヴァル勢は、藤原が塚本に指示を出し、遺恨のある渚リングアナを襲撃。本部席の机に叩きつけ、客席のイスに投げ、リングに上げると3人がかりで痛め付ける。松崎は素人である渚の顔面にも蹴りを放つ。半失神状態の渚に藤原がフロントチョーク。完全に落ちた渚とダメージが深くダウンしている末吉の二人にアライヴァル勢はビールを撒き散らす。

そんな中、セミに出場したジョータが駆け付け、藤原に怒りの顔面へのハイキックを炸裂させアライヴ勢と渚を救出した。

藤原がマイクを握り「今日ここにお集まりの足利のみなさん!アライヴァルが塚本と松っちゃん二人なわけねーだろ!足利のみなさん!ここにいる全員、死ね!」と叫ぶと、客の怒りが頂点に達し、藤原へ罵倒するファンが多数いて場内が騒然となる中、アライヴァル勢はふてぶてしく退場。

ジョータがマイクを握る。「俺は違う団体だけどアライヴのためにやってく」との宣言に大歓声が沸く。ダメージの大きい末吉をはじめとしたアライヴ勢だったが、ファンへ雪辱を晴らすことと来年の試合数のアップを約束し、足利大会は幕を閉じた。

011

末吉「こんな事が許されていいのか?リングでビール撒いてよ。今回ファンには、みっともない姿を見せてしまいました。来年必ず雪辱。そして来年は、足利はもちろん岩手、宮城、試合たくさんして、また前みたいなアライヴらしい試合をします!とにかくあいつらに反省してもらうまでやるから。」

塚本「相変わらず藤原は頭がおかしい。たがそれがいい。アライヴァルは誰も止められないよ。」

藤原「はあ、はあ、はあ、あー、足利のバカな頭の悪い皆様!俺は今日は復帰してないよ、まだケガしてるから。リング上で言った通り!死んでくれよ本当に!とにかく今日は復帰戦じゃないから、ただ遊びに来ただけ!」

写真/鈴木孝


■2014年11月30日 栃木県足利市民プラザ
観衆353人(満員)

【第一試合】
×藤原秀旺(3分41秒、グラウンド卍固め)塚本拓海○

【第二試合】 ※バンナウィングデビュー戦
×はらじゅくきっど&清水基嗣 (16分54秒、ウラカンラナ)バンナウィング○&山田太郎

【第三試合】
○松田慶三 (14分32秒、片エビ固め) ジョシュ・オブライエン×
※ケイゾーロックボトム

【第四試合】
○木村太輔&島田宏(14分59秒、片エビ固め)松崎和彦&YANAGAWA×
※ダイビングボディプレス

【第五試合】
「come ALIVE~アライヴという名の祭り~末吉利啓デビュー10周年記念試合」
○末吉利啓(23分8秒、片エビ固め)梅沢菊次郎×
※ランニング稲妻エルボー

※photo/toshihiro orita(第5試合)

詳細レポート


■2014年11月3日 岩手県一関市花泉体育館
観衆380人(満員)
東日本大震災復興・社会福祉チャリティー事業
プロレスリングアライヴ旗揚げ5周年メモリアルシリーズ
「ON THE ROAD 2014」最終戦
リングアナウンサー渚大士地元凱旋&藤原秀旺生誕38秀年特別興行「花泉より男子」

【第一試合】
×池田昌樹(12分10秒、エビ固め)末吉利啓○
※ファルコンアロー

【第二試合】
「水と油のエンゲージ」30分1本勝負
○ジョータ(5秒、体固め)はらじゅくきっど×
※ラリアット
再試合
○ジョータ(6秒、体固め)はらじゅくきっど×
※ラリアット
再々試合
○ジョータ(7分40秒)はらじゅくきっど×
※アンクルロック

【第三試合】
ビューティサロンくどうプレゼンツWOMEN‘S ALIVE「花泉リボン」
スペシャルマッチ30分1本勝負
○つくし(14分33秒、タイガーS・H)星ハム子×

【第四試合】
MAXBET一関プレゼンツ「HEART OF SWORD~夜明け前」
タッグマッチ45分1本勝負
○下田 大作、不動 力也(19分25秒、体固め)梅沢菊次郎、YANAGAWA×
※バックドロップ

【第五試合】
バンクハウス・フリーウェポン&ノールール
タッグデスマッチ時間無制限1本勝負
神威、○藤原秀旺(20分46秒、片エビ固め)S.E.D×、塚本拓海
※お願い魅惑のターゲット(島田式ブレーンバスター)

詳細レポート


■2014年11月2日 岩手県山田町船越湾漁業協同組合・魚市場特設リング
観衆434人(満員)
東日本大震災復興・社会福祉チャリティー事業
プロレスリングアライヴ旗揚げ5周年メモリアルシリーズ
「ON THE ROAD 2014」
「秀節はずれの海岸物語~いつも海があった~」

【第一試合】
15分1本勝負
○YANAGAWA(8分55秒、片エビ固め)河原成幸×
※エンドロール

【第二試合】
「インディペンデント・スピリッツ」30分1本勝負
×ジ・アイスマンJr.(8分58秒、エビ固め)塚本拓海○
※オキャノンボム

【第三試合】
「アライヴサーキットスペシャルin FUNAKOSHI」タッグマッチ45分1本勝負
末吉利啓、×はらじゅくきっど(18分57秒、片エビ固め)下田大作、不動力也○
※ラリアット

【第四試合】
「続…決闘」タッグマッチ60分1本勝負
ジョータ、○藤原秀旺(26分53秒、エビ固め)木村太輔×、梅沢菊次郎
※フルーティーキラーチューン

詳細レポート


2014年6月29日 東京夢の島・BumB東京スポーツ文化館マルチスタジオ
観衆266人(超満員札止め)

【第一試合】
○ジョータ&YANAGAWA(13分35秒、片エビ固め) 大久保一樹&長屋亮治×
※フィッシャーマンズバスター

【第二試合】
×はらじゅくきっど&神威(13分51秒、片エビ固め)HIROKI&塚本拓海○
※オキャノンボム

【第三試合】
末吉利啓&木村太輔×(17分41秒、片エビ固め)ヒロ斉藤○&松崎和彦
※ダイビングセントーン

【第四試合】 「決闘」時間無制限1本勝負
○梅沢菊次郎(6分24秒、エビ固め)藤原秀旺×
※ラリアット


■2014年6月21日 宮城県気仙沼市本吉総合体育館
観衆298人

【第一試合】
末吉利啓&×長屋亮治(15分41秒、片エビ固め)神威○&はらじゅくきっど
※ムーンサルトプレス

【第二試合】
△ジョータ(13分31秒、両者KO)梅沢菊次郎△
※両者失神によりレフェリーストッ

【第三試合】W★ING式スクランブルバンクハウスバーブドワイヤーボードタッグデスマッチ時間無制限1本勝負
松崎和彦&○藤原秀旺(19分25秒、エビ固め)茂木正淑&S.E.D×
※100%メロ~ンジュース


■2013年12月1日 群馬県プロレスリング邑楽道場
観衆62人

【第一試合】
○末吉利啓(7分45秒、体固め)YANAGAWA●
※ランニングエルボー

【第二試合】
○イーグル・ソルジャー(9分27秒、エビ固め)TA☆KU●
※タイガードライバー

【第三試合】
○梅沢菊次郎(16分37秒、エビ固め)長屋亮治●
※パワーボム


2013年9月1日 栃木県足利市民プラザ小ホール
観衆345人(超満員)

【第一試合】
×長屋亮治(9分6秒、ミノルスペシャル) 田村和宏○

【第二試合】
×木村太輔(6分46秒、TKO)松崎和彦○

【第三試合】
×はらじゅくキッド (8分15秒、前方回転エビ固め)小仲=ペールワン○

【第四試合】 鎌田大輔引退試合
×鎌田大輔(25分47秒、TKO ※スリーパー・ホールド)藤原秀旺○

【第五試合】
○末吉利啓&梅沢菊次郎 (体固め、20分45秒) 高岩竜一&CHANGO×

詳細


■2013年6月9日 群馬県プロレスリング邑楽道場
観衆91人

【第一試合】 RAT RACE
○イーグルソルジャー&シューウォーソルジャー(12分35秒、エビ固め)梅沢菊次郎&長屋亮治●
※タイガードライバー
※Xの正体=シューウォーソルジャー=藤原秀旺

【第二試合】 歴史
●TA★KU(12分26秒、片エビ固め)末吉利啓○
※武者返し

【第三試合】 鎌田大輔引退カウントダウン~歴史~
○木村太輔(12分19秒、片エビ固め)鎌田大輔●
※ラリアット

詳細


■2013年4月7日 群馬県プロレスリング邑楽道場
観衆31人

【第一試合】 Flag ship
○藤原秀旺(11分41秒、デザートヘアリースコーピオン)ジョナトンバダ●

【第二試合】 イーグルvsダーティブラッド
○TA★KU(8分25秒、反則)S.E.D●

【第三試合】 邑楽道場の魂
○末吉利啓(17分36秒、天狗巻き)長屋寮治●


2013年3月2日 宮城県気仙沼市本吉総合体育館
観衆445人(満員)

【第一試合】「oriental to alive」
○松崎 和彦(8分5秒、逆エビ固め)長屋 亮冶×

【第二試合】 「super wrestle jammin’ kesennuma」 タッグマッチ
○HIROKI、はらじゅくきっど (15分52秒、体固め) 末吉利啓、池田昌樹×
※トランスレイヴ

【第三試合】メインイベント 「アライヴという名のもとに」 タッグマッチ
×藤原秀旺、神威 (16分32秒、片エビ固め) 梅沢菊次郎○、木村太輔
※ラリアット


■2012年12月2日 群馬県プロレスリング邑楽道場
観衆55人

【第一試合】 公式リーグ戦
○藤原秀旺<3点>(11分1秒、首固め)木村太輔●<4点>

※リーグ戦最終試合。木村が負けた為、
優勝戦は、梅沢対末吉に決定。

【第二試合】大日本対アライヴ団体対抗戦邑楽道場スペシャルシングルマッチ
○塚本拓海(9分30秒、エビ固め)鎌田大輔●
※トラースキック

【第三試合】公式リーグ戦優勝決定戦(時間無制限1本勝負)
○梅沢菊次郎(22分29秒、体固め)末吉利啓●
※パワーボム
※梅沢菊次郎が第一回アライヴナンバーワン優勝

詳細

【写真】 鈴木孝


■2012年11月18日 群馬県プロレスリング邑楽道場
観衆45人(シューウォー人)

【藤原秀旺スペシャルアコースティックライブ】

【第一試合】 公式リーグ戦
○木村太輔<4点>(9分49秒、首固め)梅沢菊次郎●<5点>

【第二試合】公式リーグ戦
○末吉利啓<5点>(9分40秒、片エビ固め)鎌田大輔●<3点>
※武者返し

【第三試合】特別試合(時間無制限3本勝負)
○藤原秀旺(2-0)長屋亮治●
1、藤原(17分25秒、サソリ固め)長屋●
2、藤原(1分41秒、エビ固め)長屋●
※100%メロンジュース

詳細

【写真】 鈴木孝


■2012年11月4日 岩手県山田町漁業協同組合連合会・魚市場特設
観衆488人(満員)

【第一試合】アライヴサーキット・スペシャルタッグマッチ(20分1本勝負)
○はらじゅくきっど&エル・タケシタstarringジ・ウインガー
(12分50秒、ジャパニーズ・レッグロール・クラッチ)
池田昌樹●&ジ・アイスマンJr

【第二試合】シングルマッチ(30分1本勝負)
○ワンマン・クルー(1分22秒、体固め)長屋亮治●
※ランニング・ボディースプラッシュ

【第三試合】アライヴナンバーワン公式リーグ戦(20分1本勝負)
△末吉利啓<3点> (時間切れ引き分け) 梅沢菊次郎△<5点>

【第四試合】スクランブルバンクハウス・バーブドワイヤーボード・タッグデスマッチ
(時間無制限1本勝負)
S.E.D.&○マイケル“ブギー”マイヤー(14分59秒、体固め)神威&藤原秀旺●
※有刺鉄線ボードの上へのブギードライバー


■2012年11月3日 岩手県遠野市総合福祉センター体育館
観衆269人

【第一試合】KNOCKIN’ ON ALIVE’S DOOR
○池田昌樹(9分52秒、逆エビ固め)長屋亮冶●

【第二試合】WOMEN’S ALIVE SUPER MOJOR QUEEN TOHNO WONDERLAND(60分1本勝負)
○豊田真奈美(21分22秒、エビ固め)カルロス天野●
※ジャパニーズオーシャン・クインビーボム

【第三試合】原宿★プロレス対大日本プロレス団体対抗戦タッグマッチ(30分1本勝負)
○橋本和樹&塚本拓海(15分35秒、片エビ固め)
エル・タケシタstarringジ・ウインガー&はらじゅくきっど●
※ファルコンアロー

【第四試合】ストリートファイトタッグマッチ(時間無制限1本勝負)
○藤原秀旺&末吉利啓(17分2秒、体固め)ワンマン・クルー&S.E.D.●
※ムーンサルトプレス


■2012年9月30日  栃木県足利市民プラザ小ホール
観衆259人(満員)

【第一試合】シングルマッチ(15分1本勝負)
×山田太郎(10分40秒 逆エビ固め)梅沢菊次郎○

【第二試合】「THE ROOTS OF REAL VINTAGE WRESTLING」(30分1本勝負)
×藤原秀旺(9分12秒 両者リングアウト)松崎和彦×

【第三試合】原宿ブラザーズ足利初上陸タッグマッチ(30分1本勝負)
×はらじゅくきっど、エル・タケシタstarringジ・ウインガー
(12分22秒、片エビ固め)田村和宏○、TA☆KU
※バズソーキック

【第四試合】「アライヴナンバーワン」公式リーグ戦(20分1本勝負)
○鎌田大輔(13分55秒、バックドロップホールド)木村太輔×

【第五試合】スペシャルシングルマッチ ~Tormenta Subita~(45分1本勝負)
×末吉利啓(14分59秒、ミノルスペシャル)田中稔○
※ギブアップ

詳細

【写真】足利テレビ/やまだまさとし&ケーゴ  鈴木孝


■2012年7月22日 北都プロレス 北海道ちとせモール

【第二試合】公式リーグ戦
●藤原秀旺(8分46秒、エビ固め)梅沢菊次郎○
※ラリアット

詳細


■2012年6月10日 群馬県プロレスリング邑楽道場
観衆74人(満員)

【第一試合】
○TA☆KU(11分35秒、片エビ固め)長屋亮治●
※ファルコンアロー

【第二試合】公式リーグ戦
○木村太輔<2点>(11分45秒、首固め)末吉利啓●<2点>

【第三試合】公式リーグ戦
△鎌田大輔<1点>(時間切れ引き分け)藤原秀旺△<1点>

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■2012年3月25日 群馬県プロレスリング邑楽道場
観衆45人

【第一試合】 公式リーグ戦
○末吉利啓<2点>(11分58秒、変形エビ固め)藤原秀旺●<0点>

【第二試合】島田式チャレンジマッチ
○島田宏(6分53秒、エビ固め)長屋亮治●
※高角度ライガーボム

【第三試合】公式リーグ戦
○梅沢菊次郎<2点>(15分20秒、片エビ固め)鎌田大輔●<0点>
※ジャックハマー

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■2011年11月5日  栃木県足利市民プラザ小ホール
観衆229人(満員)

【第一試合】シングルマッチ(15分1本勝負)
○山田太郎(7分9秒、片エビ固め)長屋亮治●
※ダイビング・ニードロップ

【第二試合】シングルマッチ(20分1本勝負)
○松田慶三(10分6秒、逆片エビ固め)はらじゅくきっど●

【第三試合】シングルマッチ(30分1本勝負)
○神威(7分56秒、片エビ固め)木村太輔●
※ミステリオラナ

【第四試合】人間藤原秀旺生誕35周年特別試合~アライヴ対大日本対抗戦~
タッグマッチ(45分1本勝負)
○佐々木義人&塚本拓海(13分38秒、片エビ固め)藤原秀旺&鎌田大輔●
※アルゼンチンコースター

【第五試合】スペシャルタッグマッチ~俺が一番アライヴしてるぜ!!~(60分1本勝負)
○梅沢菊次郎&柴田正人(23分1秒、エビ固め)田村和宏&末吉利啓●
※ラリアット

詳細

【写真】足利テレビ/やまだまさとし


■2011年7月24日 岩手県山田町漁業協同組合連合会・魚市場特設
観衆597人(超満員)

【第一試合】BREAK THE LAW
○塚本拓海(9分47秒、逆エビ固め)長屋亮治×

【第二試合】Woman’S ALIVE~HAPPY SUMMER~
○志田光(9分29秒、片エビ固め)星ハム子×
※荒鷲ドライバー

【第三試合】BACK IN THE CITY
○末吉利啓&神威(13分41秒、エビ固め)柴田正人&はらじゅくきっど×
※マッドスプラッシュ

【第四試合】ROLLIN’ IN THE DARK エクストリームストリートファイトタッグマッチ
○藤原秀旺&鎌田大輔(17分12秒、体固め)S.E.D.×&ジェイソン・ザ・ボーヒーズ
※100%メローンサルト

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■2011年7月23日 岩手県花巻市石鳥谷ビバハウス
観衆378人(超満員)

【第一試合】ALIVE A GO GO
○木村太輔(6分48秒、逆エビ固め)長屋亮治×

【第二試合】BURN IT
○神威&柴田正人(14分4秒、エビ固め)塚本拓海&はらじゅくきっど×
※スワントーンボム

【第三試合】ダブルメインイベント1~WOMAN’S ALIVE~BE HAPPY~
○志田光(12分45秒、エビ固め)星ハム子×
※ファルコンアロー

【第四試合】ダブルメインイベント2~CROSSIN’HEART
○末吉利啓&藤原秀旺&鎌田大輔(16分37秒、片エビ固め)
茂木正淑&S.E.D.&ジェイソン・ザ・ボーヒーズ×
※武者返し

詳細


■2010年9月5日 栃木県足利市民プラザ小ホール
観衆200人(満員)

【第一試合】
○近藤博之(11分2秒、片エビ固め)小部卓真●
※アイスクラッシュ

【第二試合】
○田村和宏&はらじゅくきっど(14分20秒、腕ひしぎ逆十字固め)アミーゴ鈴木&塚本拓海●

【第三試合】見せろアライヴ男の生きざま~スペシャルタッグマッチ
茂木正淑&○ミスタータガミ(17分46秒、体固め)松田慶三&木村太輔●
※トラースキック

【第四試合】 鎌田大輔 男の3番勝負 第3戦
○鎌田大輔<1勝2敗>(18分1秒、体固め)藤原秀旺●
※ワイルドボンバー

【第五試合】 IWA世界ジュニアヘビー級選手権
<王者>○末吉利啓(19分16秒、片エビ固め)神威●<挑戦者>
※ランニング稲妻エルボー。第9代王者が初防衛に成功


■2010年8月14日 岩手県一関市千厩維新館
観衆214人

【第一試合】
○藤原秀旺(10分59秒 島田式プレーンバスタ→体固め)木村太輔×

【第二試合】
○GENTARO(15分3秒、シャープシューター )はらじゅくきっど×

【第三試合】 ショッキングALIVE!「奥玉」スペシャルタッグマッチ
○神威&梅沢菊次郎(18分54秒 ファイアーバード・スプラッシュ→エビ固め)
石川修司&末吉利啓×

【第四試合】 鎌田大輔 男の3番勝負 第2戦
○佐々木貴(11分58秒 D-ガイスト→片エビ固め)鎌田大輔×<0勝2敗>


2009年9月22日 栃木県足利市民プラザ小ホール
観衆153人(満員)

【第一試合】
×天狗たけし(7分03秒 STO→片エビ固め)木村太輔○

【第二試合】
×はらじゅくきっど(12分10秒 タクタニッグ)TA☆KU○

【第三試合】
○島田宏&田村和宏  (10分31秒 片エビ固め)藤原秀旺&小部卓真×

【第四試合】 鎌田大輔 男の3番勝負 第一戦
×鎌田大輔(8分49秒 ランニングニーリフト→片エビ固め)石川修司○

【第五試合】
松田慶三&○末吉利啓&神威(18分59秒 ランニング稲妻エルボー→片エビ固め)
ミスタータガミ&スーパージューディスト&近藤博之×


2009年5月31日 岩手県花巻市石鳥谷ビバハウス
観衆436人(超満員)

【第一試合】
○田村和宏(8分15秒 ミノルスペシャル)鎌田大輔×

【第二試合】
×はらじゅくきっど(12分8秒 ジャーマンスープレックスホールド)竹田誠志○

【第三試合】
○藤田峰雄(15分55秒 スワントーンボム→片エビ固め)神威×

【第四試合】
末吉利啓&○藤原秀旺(13分59秒 パワーボム→エビ固め)ミスタータガミ&S.E.D×


2009年5月30日 岩手県花巻市大迫交流活性化センター【旗揚げ戦】
観衆258人(超満員)

【第一試合】
○木村太輔(7分50秒 STO→片エビ固め)鎌田大輔×

【第二試合】
×はらじゅくきっど(1分41秒 スワントーンボム→片エビ固め)藤田峰雄○

【第三試合】
○末吉利啓&竹田誠志(18分5秒 武者返し→片エビ固め)田村和宏&神威×

【第四試合】
×藤原秀旺(12分56秒 トラースキック→体固め)ミスタータガミ○

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