アライヴとは

『プロレスリングアライヴ』は東北と北関東を中心に活動するプロレス団体です。

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■プロフェッショナルのレスリング

昨今の団体乱立により、多団体化、質の低下を招いているプロレス界において、もう一度『プロフェッショナルのレスリング=プロレス』ということを再確認できる試合を見せたい。その考えに賛同した選手、スタッフによって2009年に結成された団体です。旗上げメンバーは元BRAVESの藤原秀旺、木村太輔、元EAGLEの末吉利啓、元WWSの鎌田大輔、大島輝義(リングアナ)の5名と関係者スタッフ数名です。
2011年には梅沢菊次郎が入団、リングアナウンサーの渚大士もデビュー、2015年には初の生え抜き新人としてうどん工房たかやTAISHOがデビューしました。

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▲団体ロゴマーク

団体ロゴのモチーフは“火山”、“山脈”です。
アライヴの拠点となる東北と北関東を結ぶもの、それは長大な山脈です。那須火山帯と呼ばれるその山々は未だにマグマを懐に隠し持ち、力を蓄えています。
プロレス界において火山のような力強さと、影響力を兼ね備えた団体になるべく、メンバーで考え出したシンボルです。

旗上げ戦は藤原秀旺の地元の岩手県で行われました。
東北の活動範囲は岩手県(花巻市・一関市・遠野市・山田町)、宮城県(気仙沼市)で、北関東は末吉利啓の地元栃木県(足利市)と道場がある群馬県(邑楽町)が中心となっています。


■アライヴと地域活性化

アライヴの活動目的のひとつとして『地域活性化』があります。地方都市では、大型店舗の進出などにより旧市街地の商店街の客足は遠のき、シャッターの下りた店が増え続けています。追いうちをかける様に少子化の波が押し寄せ、人口は減少、消費は落ち込む一方です。

そんな地方都市をプロレスで元気づけたい。
アライヴの試合を見て、少しでもまちの人々に元気を分けたい。

そんな趣旨のもと、地域の企業との提携や、タイアップなどでプロレスを通じて、地域活性化を考えております。

【活性化事業例】
◎地元企業コラボレーション商品販売(はちみつ、ジュース、バーガーなど)
◎郷土史コラム連載
◎イベント・祭への参加
◎ちびっこプロレス教室の開催
◎復興地の物産展
◎復興地でのチャリティプロレス開催

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また、会場での募金活動、収益の一部寄付などを各地の社会福祉協議会や東日本大震災の復興地へ届ける『ボランティア活動』もおこなっております。

各選手は地元のイベントやお祭に積極的に参加し、街を盛上げるお手伝いもしています。

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