【参戦情報】木村太輔が中国MKWハルビン大会に参戦

木村太輔の中国ハルビン遠征での出場大会詳細が決定した。
 
以下詳細
 
☆★MKW presents Pro-wrestling is ALIVE★☆
■日時/4月29日(現地時間)
■会場/啤匠精酿酒厂 (住所・黑龙江省哈尔滨市南岗区学府三道街12号)
■ほか/全6試合が行われセミファイナルにて木村太輔vs.(現在調整中、当日発表選手)のスペシャルシングルマッチが行われる。
122
広告

【グッズ情報】アライヴ&メジャーズ新装開店に伴うグッズ大量発売決定

各500円
①プロレスリングアライヴ・ロゴステッカーセット
100mm×100mm
50mm×50mmの二枚組

②プロレスリングメジャーズ・ロゴステッカーセット
100mm×100mm
50mm×50mmの二枚組
※4.29MKW・The XueFu Brewery Bar 大会より発売。

119

藤原秀旺withアライヴァル
新グッズ公開!衝撃のニューカラー含む全三種。発売日“X”
大100mm×100mm
小50mm×50mm
大・小二枚セットで500illuminati

120

121

 
#唯一神 #藤原秀旺 #アライヴァル #松崎和彦 #ステッカー #アライヴアンドメジャーズ

【大会情報】6.3江東区大会&神田プロレスに関するアライヴ&メジャーズからの声明

以下
 
まずは、アライヴ&メジャーズ代表としてこれからは怪文書などという不透明で胡散臭い扱いではなく。私しの声明こそが公式である。ということを踏まえて、以下の発表をさせていただきます。
 
①3.31神田プロレスについて
 
誰が見てもわかるように
我々アライヴァル軍が制圧した訳ですが、まず客が三流いや八流だということがわかりました。タダだからってうじゃうじゃ来あがって。
一流のファンは御布施やグッズ購入など率先してするものです。
これではシューウォーランド建設の夢も薄れていきます。意識低い系では困ります。
みんなで一緒に千代田区の発展と人類の悲願であるシューウォーランドを神田の地で!次回の神田プロレスの開催につきましては「神田プロレスbyシューウォーランド」と名称を変更して元気にやっていきましょう。
矢口と那須にはシューウォーランドのキャラクターとして血の一滴が枯れるまで働いてもらう!
 
②6.3江東区大会への前座・議員レスラー末吉利啓、前座レスラー梅沢菊次郎の同大会不参加。
 
理由としては戦力外通告これだけ。いらないということですね。コイツらを出しても切符が売れない。
ですからポスターにも一切掲載しておりません。
渚リングアナにしてもリングアナやりたいんならキチンと頭下げて参加料支払ったら出してやるよ。
 
②感謝祭について
このことにつきましての趣旨は藤原秀旺がファンに感謝するイベントかのように思われがちですが、そうではなくお前らが秀旺先生に感謝して頂きたい。そのような場所をつくりましたんでね。
ちゃんと切符を買って見にこいと!一部で明らかに女子プロレス頼みの興行ではないのか?とお考えの方が多い。そう推測しますが、その通りです。反論の余地がない。サンキューです!としかいいようがないです。

118

 
6.3アライヴ&メジャーズ江東区大会参加選手
藤原秀旺、木村太輔、松崎和彦、怨霊、秀・オブ・ザ・イルミナティ、勝愛実、尾崎妹加、宮城もち、弓李、ジョータ、磐城利樹、セルフ・キング、ビック・サム他数選手
 
③木村太輔アジアパシフィック渉外総括より
 
前回私、木村太輔が4.29中国MKW参戦が発表されましたが、今回日中友好第2弾として6.3のアライヴ&メジャーズ江東区大会にMKWから洪湾(セルフキング)、ビックサムの2選手の参戦が決定しました!2選手のプロフィールはこちら
 
【所属团体】MKW
SELFIE KING/洪湾(ホンワン)
■身長体重/175cm 87.5kg
■得意技/サモアンドロップ、スタンディング・ムーンサルトプレス、フロッグ・スプラッシュ

116

ビッグ・サム
■身長体重/194cm 117kg
■得意技/ビッグブート、ゴリラプレスドロップ、パワーボム

117

プロレスリングアライヴ&メジャーズが中国MKWと提携へ

木村太輔は4.29中国・ 哈爾濱市で開催されるMKW主催大会への参戦が決定した。

113

以下、木村太輔の声明

木村
―プロレスリングアライヴ&メジャーズは中国は哈爾濱市(ハルビン)にあるプロレス団体MKW(Middle Kingdom Wrestling・エイドリアン代表)と日中友好を深めるとともに、その未来へ向かってて活動して行く事になりました!

今年の1月にアジアパシフィック渉外総括になってから、たぶん肩書だけだろうと思ってる人や気にもしてない人が多いと思いますがアライヴ&メジャーズと木村太輔は本気なんです!たしかにゼロからのスタートでしたが、毎年の中国・大連訪問から様々な人達との繋がりができ今年の1.14アライヴBumB大会にMKWのスタッフが視察、後日MKW代表エイドリアンが来日し都内某所で5時間にも及ぶ話し合いがなされ、お互いの方向性が一致しMKWと活動をともにして行くと言うの形になった訳です。

114
もちろんその中でアライヴ&メジャーズの大連での興行の話もしました。
MKWもサポートしてくれるとも言ってくれましたが、まずはMKWとの信頼関係を築くことが大切だと思っています!

そして今回、日中友好の第1弾として4月29日に哈爾濱市で行われるMKW主催の興行に私し、木村太輔の参戦が決定しました!
対戦相手はまだ未定ですが、とにかく最高の闘いをしてきます!
もちろん第2.3弾も構想中です。これからアライヴ&メジャーズは日本そして中国で活動の幅を広げていきます!

115

【参戦情報】木村太輔PRO-WRESTLING SSS&Hプロダクション参戦

◆PRO-WRESTLING SSS&Hプロダクション合同興行
『SSS旗揚げ28周年記念&同窓会 〜S―REUNION〜』
2018年5月27日(日) 東京・BumB東京スポーツ文化館マルチスタジオ
〈開始12:00/開場11:45〉

対戦カード
黒田哲広&木村太輔&浦野裕太&三代目覆面太郎
vs
戸井克成&磐城利樹&安倍健治&ワイルドポニー

他数試合

【大会情報】6.3江東区大会参戦選手一部発表

6.3アライヴ&メジャーズ江東区大会

【追加参加選手決定】
勝 愛実(pure-J)
尾崎 妹加(フリーランス)
宮城 もち(アイスリボン)
弓 李(アイスリボン)
…………………………
プロレスリングアライヴ&メジャーズ
旗揚げ9秀年&藤原秀旺代表就任“人間復興元年”記念興行
「藤原秀旺ールスター感謝祭2018~ようこそシューウォーランドへ~」

主催:プロレスリングアライヴ&メジャーズ
協力:気仙沼ALIVE!

■日時/2018年6月3日(日) 12:45開場 13:30試合開始
■会場/東京都BumB東京スポーツ文化館・マルチスタジオ
■チケット/
特別リングサイド(最前列・特典付)¥4,000
リングサイド(二列目以降)
一般・自由席¥3,000
リングサイド(二列目以降)
中高生・自由席¥1,000
小学生以下無料※保護者同伴につき
■プレイガイド/
プロレスリングアライヴ予約サイト
https://proalive.wordpress.com/ticket/
※現在こちらでのご予約のみ受け付けています。
電話でのご予約、お問い合わせ(080-5573-6133)

【出場参加選手】
藤原 秀旺
木村 太輔
松崎 和彦
秀・オブ・ザ・イルミナティ

【参戦情報】CCW王者、唯一神初防衛戦決定!

神田明神奉納プロレス&こどもフェスタ2018 全対戦カード決定!!

『神田明神奉納プロレス&こどもフェスタ2018』
3月31日(土)11時イベント開始 14時試合開始
神田明神・祭務所地下ホール
※入場無料

①神田プロレスvsアライヴァル軍対抗戦
タッグマッチ 30分1本勝負

渡辺宏志、櫻井匠
vs
松崎和彦、秀・オブ・ザ・イルミナティ

②神田スキーフェアリー
引退試合
タッグマッチ30分1本勝負

那須晃太郎、神田スキーフェアリー
vs
雷神矢口、茉莉

③CCWカナディアン選手権
試合60分1本勝負

〈王者〉藤原秀旺
vs
〈挑戦者〉佐藤恵一

【大会情報】6.3東京大会開催決定

プロレスリングアライヴ&メジャーズ
旗揚げ9秀年&藤原秀旺代表就任“人間復興元年”記念興行
「藤原秀旺ールスター感謝祭2018~ようこそシューウォーランドへ~」

主催:プロレスリングアライヴ&メジャーズ
協力:気仙沼ALIVE!
■日時/2018年6月3日(日) 12:45開場 13:30試合開始
■会場/東京都BumB東京スポーツ文化館・マルチスタジオ
■チケット/
特別リングサイド(最前列・特典付)¥4,000
リングサイド(二列目以降)
一般・自由席¥3,000
リングサイド(二列目以降)
中高生・自由席¥1,000
小学生以下無料※保護者同伴につき
■プレイガイド/
プロレスリングアライヴ予約サイト(https://proalive.wordpress.com/ticket/
※現在こちらでのご予約のみ受け付けています。
電話でのご予約、お問い合わせ(080-5573-6133)
■出場参加選手/藤原秀旺、木村太輔、松崎和彦、秀・オブ・ザ・イルミナティ、他

112

【ニュース】藤原秀旺より緊急声明発表

1.14東京大会終了後、CCWカナディアン選手権王者となった藤原秀旺から、以下の声明が発表されました。
なお、この一方的な声明に対してアライヴの選手、フロント全員が一切承諾できないことで考えは一致しています。

111

 
---------------
 
以下
 
①アライヴ団体名変更及び大組閣についてー
まずは昨日の試合結果を受けまして今後、プロレスリングアライヴは私し藤原秀旺以下プロレスリングメジャーズの傘下に加わることとなりました。団体名を「プロレスリングアライヴ&メジャーズ」(略称アライヴ&メジャーズ)といたします。それに伴います「アライヴ大組閣」を発表させていただきます。これについては大変急ではございますが新人事を明日1月16日より執行いたします。
 
以下、
新代表・藤原秀旺
総監督・松崎和彦(藤原秀旺withアライヴァル代表兼任)
総支配人・根岸雅英(神田プロレス代表兼任)
アジアパシフィック渉外総括・木村太輔
CCWタイトル管理委員会兼審判部長・アイアンマン西田(西田サービス&頑固プロレス兼任)
以上となります。
 
降格人事
議員前座レスラー 末吉利啓
前座レスラー 梅沢菊次郎
ただのリングアナウンサー 渚大士(東北総括を剥奪)
以上。
 
なお、一部降格人事がございますが異議申し立て等一切受付られません。
何故ならプロレスはリングでの結果が全てだからです。
現在の弱体化したアライヴ正規軍ではこの団体を運営していくことすらできないと判断いたしました。
梅沢菊次郎につきましては怪我による混乱を招いてしまったようですが、本日より前座レスラーという扱いですのでまあ発表等もありませんしどうでもいいです。
怪我の具合や復帰時期などについてもどうでもいいですね。一言だけ付け加えさせていただくとサンキューです。
 
②木村太輔のアライヴ裏切りについてー
今後は中国での開催も視野に入れた外交を展開していく上で渉外総括としてかなり責任重大だと思います。
正式にアライヴァル軍ということでこちらの方が良いということなんでしょうね。前座レスラー達と行動を共にしても得るものがないということでしょうね。シェイシェイとしか言いようがないね。中国・大連での密会は事実として証拠写真をお見せいたします。
 
③初冠CCWカナディアン選手権についてー
このベルトは藤原秀旺にしか巻けないでしょう。
昔、まっちゃんが巻いたベルト。歴史を繋ぐ、そして100年先に向けてね…。
唯一神、永久チャンピオン、藤原秀旺。
 
④前代未聞の香典バラマキ事件についてー
このことについては賛否両論あるみたいですが新年のお年玉みたいなものだよね。
ガキに配ったら意味わからないから受け取ってたよ。
不謹慎とか非常識とか言うけど客も自己満足で勝手に会場来てるわけだから、お前らがめでたいよ成仏してくれよ。
次は適当な戒名を与えてやるから!御布施しろ!
 
⑤今後の大会について、ファンへメッセージー
2018年、年内ですが東京、宮城県気仙沼、栃木県足利と大会を開催していく予定でおります。時期などにつきましては追って発表させていただきます。
勘違いしてほしくないんだけど「プロレスでハッピー」というテーマは客が俺をハッピーにしろと言う意味。
これからも見に来た客がハッピーになるということはない。お前らが想像する遥かに上を超えるから何も考えないでただ銭、払ってイスに座って拍手の練習しとけ!
 
メジャーズ&アライヴ
代表 藤原 秀旺

【試合結果&寸評】1.14東京大会

■会場/東京都BumB東京スポーツ文化館・マルチスタジオ
■観衆/128人
 
▼第五試合
CCWカナディアン選手権王座決定トーナメント決勝戦
時間無制限1本勝負
○藤原秀旺(5分20秒、片エビ固め)磐城利樹×
※バックドロップ
藤原が新王者となる。

102

 
≪寸評・コメント≫
いよいよ約20年ぶりに復活をとげたCCWカナディアン選手権新王者が決定するトーナメント決勝戦。先入場の磐城は気合いが凄まじい。一方の藤原はアライヴァル軍を引き連れ登場。なかなかリングに上がらない藤原のもとへ西田レフェリーがリングを降りてボディチェック。着ていたスーツの中から最近多様している栓抜きなど凶器を発見、没収。西田レフェリーがクリーンな状況を作り、決勝戦のゴングが鳴った。
決勝の藤原は1回戦、準決勝とはまるで別人のようにダーティーなファイトは見せず、正攻法で試合を運ぶ。開始から延々とチョップのみで戦う二人。これはまるで、アライヴが初めてこの会場で大会を開催した時のメイン、藤原vs梅沢を彷彿とさせる展開だ。考えすぎかもしれないが、この攻防は欠場した梅沢に対する彼等からのメッセージだったのかもしれない。ゴツゴツとしたプロレスというよりは決闘のような展開で5分経過。磐城が藤原に突進したところを藤原はカウンターで、打点が高すぎるドロップキック。このドロップキックが顔面にヒット。
このドロップキック一撃がほぼ勝敗を決めたと思われるが、藤原がバックドロップで3カウント奪取。復活をとげたCCWカナディアン選手権新チャンピオンは藤原の手に。藤原はデビューしてから初戴冠。
意気揚々のアライヴァル軍は会場でラウンドガールをつとめたグラビアアイドル軍団を拉致し退場。木村がアライヴァルに寝返り、ベルトまでもが藤原の手に渡り、またしても最悪な結末で幕を閉じた今大会。末吉、ジョータ、磐城らが雪辱を観客に近い大会は終幕した。
 
108

≪試合後コメント≫
藤原
ー磐城、そしてアライヴに東北復興はできない。いや東北復興はない!
俺たちアライヴァルは人間復興をやってやる!明日、改めて発表するがこの団体は俺が代表になる。
この歴史を繋いだCCWタイトル!唯一神、藤原秀旺が永久チャンピオンだ!
 
なお、アライヴ軍は全員ノーコメント。
 
 
▼第四試合
アライヴ対アライヴァル
全面激突戦6人タッグマッチ
45分1本勝負
×末吉 利啓、ジョータ、木村太輔(13分52秒、片エビ固め)松崎和彦○、怨霊、秀・オブ・ザ・イルミナティ
※ランニングネックブリーカードロップ
尚、試合中に木村がアライヴ軍を裏切り、アライヴァルに加入。

106

≪寸評・コメント≫
今大会、唯一の 現在進行形のアライヴvsアライヴァルの対抗戦。先日、アライヴ正規軍である木村が中国遠征時に、藤原秀旺と思われる人物が木村の前に現れ、S.E.Dのマスクを木村に手渡そうとする衝撃の画像が公開されていたのが気がかりな中、アライヴァル軍の松崎は例のS.E.Dのマスク持参で登場。木村に差し出すも木村がそれを払い除け大乱闘の中、ゴングが鳴る。
恐らく初遭遇と思われる、ジョータと怨霊の異色対決などもあり会場が沸く。足利大会では藤原に屈辱的な敗北を喫した末吉も、その日の鬱憤を晴らすように北関東1のミサイルキックやオリジナルホールド 肘天井などで活躍。だが、序盤から木村が捕まる展開が続き、秀・オブ・ザ・イルミナティの謎の三角を描く幻惑攻撃で木村は朦朧とする。長い時間、木村が捕まる展開が続いたが、代わった末吉とジョータが二人で三人を相手に奮闘を見せアライヴァル軍を追い込む。松崎に的をしぼり追い込むアライヴ軍。
ところがここで、木村が末吉に決別のSTOを放つ。会場が騒然とする中、この一撃で頭から突き刺さった末吉に、怨霊がエクトプラズムから松崎が伝統芸ランニングネックブリーカードロップ。末吉がピンフォールを奪われた。木村までもが、とうとうアライヴ正規軍に反旗を翻しアライヴァル軍へと加入。
アライヴ旗揚げ当時から度々出没していたマスクマンS.E.Dの正体が木村であったのかは定かではないが、木村がアライヴァル軍に加入したのは紛れもない事実。これによりアライヴァル軍は、藤原、松崎、塚本、不動、怨霊、秀オブ、木村とますます拡大。
一方のアライヴ正規軍は末吉、はらじゅく、バンナウィング、助っ人のジョータの4人となってしまい、今後窮地に立たされるのは必至だ。この絶望的な状況を今後、アライヴ軍は果たして どうやって打開していくのだろうか。
 
▼第三試合
気仙沼ALIVE!プレゼンツ
SUPER VISUAL QUEEN “BumB” WONDERLAND
タッグマッチ30分1本勝負
アレックス・リー、×尾崎妹加(10分50秒、ハムロール)勝愛実、星ハム子○

103

≪寸評・コメント≫
尾崎、勝、アレックスはアライヴ初参戦。ハム子も久々のアライヴ参戦となった。第1、第2の殺伐とした試合とは対照的に会場内が華やかになった一戦。
ハム子&勝は過去にチーム・ハムカツとして様々な団体で活躍。二人曰く「かなり久々のタッグ結成」との事だったがブランクを感じさせないタッグワークで試合を運ぶ。一方のアレックス&尾崎組もパワーファイタータッグとあって、ダイナミックな技で対抗。特に、勝と尾崎のエルボー合戦は会場をヒートアップさせた。キャリアで勝る 勝が打ち勝つも、尾崎も得意のセントーン、アルゼンチンバックブリーカーで会場を沸かせる。
10分経過、分断に成功した勝&ハム子がリングに残った尾崎に的をしぼり2vs1の状況に。粘る尾崎をハム子がオリジナルホールド ハムロールで3カウント奪取。勝者チームの二人には、「気仙沼アライヴ!」主催者から勝利者賞として、気仙沼産フカヒレの姿煮セットが贈呈された。試合後、勝はアライヴ継続参戦希望をマイクで発表。会場が拍手に包まれた。
 
 
▼第二試合
CCWカナディアン選手権王座決定トーナメントAブロック準決勝・時間無制限1本勝負
梅沢菊次郎(試合不成立)磐城利樹
※梅沢が練習中の負傷(左腕骨折)によりドクターストップ。
リザーバーの高杉が準決勝進出。

101

×高杉祐希(2分59秒、踏み付け式体固め)磐城利樹○
※ラリアット

102

 
≪寸評・コメント≫
足利大会の1回戦、塚本vsジョータが引き分けとなり、第1リザーバーの磐城が今回 準決勝から登場。足利大会で、木村に勝利した梅沢との準決勝。張りつめた表情で磐城が入場。後入場の梅沢が入場すると、会場がざわめく。梅沢は左腕を固定した形で入場。リングに上がるも、末吉、木村らセコンド陣に止められる。実は、大会数日前に練習中 左腕を骨折していたのだ。事前に発表されなかったのは、アライヴフロント陣が、欠場させる方向で調整していたものの、梅沢本人が試合当日、さらに試合直前まで試合に出る、と譲らなかった為、発表できない状態であった。
木村、末吉がリングに入ろうとする梅沢を制止させるも梅沢はエプロンから磐城に攻撃。慌ててアイアンマン西田レフェリーが間に入り、リング上ではセコンド陣、西田レフェリー、渚リングアナにより協議が始まる。協議の結果、やはり試合は不可能と判断し、この試合は磐城の不戦勝と渚リングアナが発表しようとしたが、磐城が割って入る。
 
「こんなんで決勝進出、納得できるか!藤原が20分近くやってんのに、不戦勝で決勝進出って…」
 
西田レフェリーが「ラッキーじゃん」と言うも、到底納得できない磐城。その時、第3リザーバーでセコンド業務をしていた頑固プロレスの高杉をリング上に磐城が呼び出す。挑発される形でリング上に上がった高杉が磐城に襲いかかり乱闘へ。CCWトーナメント公認でもある西田レフェリーが、高杉vs磐城を準決勝とすると発表。結果、梅沢vs磐城は試合不成立。代わって磐城VS第3リザーバー高杉が準決勝として行われることが決定、そのままゴングが鳴った。 
突発的なチャンスが巡ってきた高杉が果敢に磐城を攻めるが、怒りの磐城が高杉を叩き潰していく。磐城のショートレンジのラリアットをまともに食らった高杉が頭からマットに刺さり、ピクリともしなくなる。さらに攻めようとした磐城だったが、高杉の様子を見てそのままピンフォール。2分弱で怒りの磐城が決勝進出を決めた。
 
 
▼第一試合
CCWカナディアン選手権王座決定トーナメントBブロック準決勝・時間無制限1本勝負
×はらじゅくきっど(18分50秒、エビ固め)藤原秀旺○
※パワーボム

100

 
≪寸評・コメント≫
1回戦、誰もが予想しなかった金星を上げたはらじゅくが藤原との準決勝に挑んだ。アライヴ旗揚げ以降、二人は一度も戦った事も無ければ組んだ事も無く、文字通りの初遭遇だ。序盤から、今回もコミカル無しの展開で試合を運ぶはらじゅく。影の実力者を十分に見せつけたが、耐え抜いた藤原が100%メロ~ンジュースで約20分に及ぶ長い戦いにピリオド。藤原が決勝進出を決めた。
なお、勝敗が決したあと藤原は前回の足利大会同様、リング上で大量の御霊前袋をばらまく。会場に集まった観客へも大量にばらまき、意気揚々と退場。これに腹を立てたアイアンマン西田レフェリーが激高。渚リングアナにこの試合を無効試合に、と詰め寄ったがあとの祭りで裁定は覆らず藤原が決勝進出。